お知らせ

「事業の未来どうする?」プロジェクト リアル交流会にて集まった古着を寄付しました

2026年1月20日に当社が実施した「事業の未来どうする?」プロジェクトのリアル交流会において、参加者の皆さまにご協力いただき、古着の寄付を募りました。

当日お預かりした古着は、古着deワクチンを通じて、2袋分を寄付いたしました。
ご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

「事業の未来どうする?」プロジェクトは、経営や事業のこれからを考える場であると同時に、地域や社会とつながるきっかけづくりも大切にしています。
今回の取り組みも、その一環として実施いたしました。

今後も当社では、事業活動を通じて社会にとって少しでもプラスとなる取り組みを続けてまいります。

「古着deワクチン」とは

「古着deワクチン」は、不要になった衣類やバッグなどを寄付することで、開発途上国の支援ができる社会貢献型のお片づけサービスです。

主な仕組みと特徴

  • ワクチンの寄付:専用キット(税込3,300円〜)を購入し発送すると、1口につき5人分のポリオワクチンが発展途上国の子どもたちに届けられます。
  • 国内外の雇用創出:発送キットの製造や封入は国内の福祉作業所で行われ、現地(カンボジア等)では古着の選別・販売を通じて障がい者や若者の自立支援に繋がっています。
  • 利便性:自宅に届く巨大な強化紙袋(最大30kg)に詰めるだけで、宅配業者が玄関先まで集荷に来てくれるため、手軽に部屋を片づけられます。

単なる「ゴミの削減」を超えて、教育や雇用の機会を生み出す持続可能なサイクルが大きな特徴です。

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